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milesian:

Bridal Veil Mushroom

idk how i feel about this

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右上が緊張のピーク!
資格優位性を攻略すれば
印象の操作は自由自在
KEYWORD:視的文法

人間がものを見る場合には、ある程度一定した法則があるという。
法則の内容は、左側に見えるものよりも右側のほうが、同様に下に見えるものよりも上に見えるもののほうが「優位」に感じられるというもので、『視的文法』と呼ばれている。
(略)右上にポイントがある図のほうが、左下にポイントがある図よりも「強い緊張感」が感じられると解説されている。
社会の中には、この『視的文法』をベースとした「配置」がよく見られる。
例えば、舞台の花道。歌舞伎座や国立劇場など花道がある劇場はすべて、この花道が左から右へと引いてある。ストーリーの進行、山場に合わせて、左から右へと流れていくことが、観客の興奮を大きくすると考えられているからだ。
また、ニュース番組での男女キャスターの並びにもこの『視的文法』が生かされている。
男性が右、女性が左に配置されているのがほとんどで、女性としてのソフトさと男性としての強さ・安定感を違和感なく配した結果であるといえるだろう。お笑い芸人のボケが左、ツッコミが右の並びにも、同様の意味合いがあるはずだ。
プレゼンテーションの資料作りから、食事の場での席順まで、この『視的文法』を生かせば、一般社会でも十分にアドバンテージを取ることができる。人間の心理を読めば、有意義な人生が送れるのである。

”甲斐先生の注釈
「自分は感覚的に構図を考える。」と思っている人でも実は無意識的に、ヒトの共通の感覚(認知心理学)を、ベースにしていることは、よくあることです。
画面を4つのコマに等分割するとエリアごとの性格が異なる…。というおはなしです。
ドガの絵には「上部の右側のエリア」に、人の顔を並べたり光があたった明るいものを配置したりして、このエリアを強く意識しているものが多くあります。”

「本当は怖い心理学」齊藤勇監修より

美しすぎる映像だ。最後の方の1分4秒、すごいことが起こります。最後のムービータイトル “A dream without stars is a dream forgotten”PAUL WLUARD 夜のサーファーをとらえた実際の映像です。

坂井直樹の”デザインの深読み”  最後のムービータイトル  A dream without stars is a dream forgotten  夜のサーファーをとらえた実際の美しすぎる映像です。

http://sakainaoki.blogspot.com/2011/06/dream-without-stars-is-dream-forgotten.html

不美人が美人に見える「ウェブスターの実験」

自分が自分の顔を鏡でカン違いしているように、他人もまた、こちらを正しく見ていないものです。
第一印象で人間関係は決まるとよくいわれていますが、初めて会ったときの相手の顔の印象にもさまざまな”誤解”があります。初めて会ったときのイメージはすごく男らしく、頼もしそうだと思ったのに、二度目に会うとその印象がガラリと違うということはよくあります。
また、男性にとって魅力的で美人だと思う女性の顔も、ときには不美人にみえてくることがあります。
こうした錯覚はなぜ起こるのでしょうか。
この問題を解くカギに、アメリカのウェブスターという心理学者が行ったおもしろい実験があります。

八〇〇人のさまざまなタイプの若い女性の顔写真を集めて、その中から一般的に「美人だ」と思われている女性の顔を四枚、「不美人だ」と感じる女性の顔を四枚選ばせました。次に、この美人だという女性の髪型をそのまま不美人だという顔の写真に構成したのです。そして、もう一度「美人だと思う顔と不美人だと思う顔」を選びなおしてもらいました。
すると、奇妙なことが起こったのです。今まで美人だと思われていた女性が、髪型を変えただけで「不美人だ」と思われるようになり、逆に不美人に選ばれていた女性が、美人という印象を持たれてしまったのです。
つまり、女性の美しさは、顔そのもののイメージだけでなく、ヘア・スタイルの影響をかなり受けていることがわかったのでした。
さらに、この顔のイメージは髪型だけでなく、帽子やほくろの位置ひとつの変化でもかなり違ってくることがあるということも確認されました。

「顔相の科学」浅野八郎著
瞳がブルーやグリーンの人は、黒い瞳の私たち日本人と比べると、光に対する反応も敏感です。
たとえば、欧米で生活してみると分かりますが、室内の照明は間接照明が中心で、日本よりもずっと暗めのことが多いようです。これは私たちが暗いと感じる部屋も白人たちにとっては、十分に明るいからにほかなりません。
同様に、欧米人の中にサングラスをかけている人が多いのも、陽光を私たち以上にまぶしく感じるからです。
日本人の瞳の色は黒、もしくは茶褐色がほとんどですが、わずかながらブルーやグレーの瞳をもつ人も存在します。
ちなみに平凡社百科事典の「世界の民族の青い瞳の出現率」によれば、日本人の0.7%が淡色(青色)、9.3%が中間色(灰色)の瞳を持っているとか。
さらに日本全国でいうと、とくに東北地方に青い瞳をもつ人が多く出現するという説もあります。医学博士で岩手の方言の研究者でもある山浦玄嗣氏が、かつて宮城県黒川郡や古川市などで土地の人々四二四人の瞳の色を調査したところ、完全に青い瞳をもつ人が一人、ほとんど青い瞳の人が六人、全周が青いが範囲が半分を超えない人が一五人、瞳の一部に青い斑点をもつ人が四三人もいることが確認されました。
人体の不思議 日本文芸社